腹筋 シックスパック 作り方

カッコイイ腹筋になるためにシックスパックの作り方が知りたい!

テレビや雑誌などで目にすることがあるシックスパック。男性なら一度が憧れた経験があることでしょう。

 

しかしいざ、シックスパックになろうと、腹筋運動をしても、ほとんどの方が、途中で諦めてしまうのではないでしょうか?

 

そこで今回は、カッコイイ腹筋になるためのシックスパックの作り方についてご紹介します。

 

シックスパックを作るには2つのアプローチが重要

 

シックスパックは闇雲に筋トレをしても、なかなか作れるものではありません。

 

大きく2つのアプローチがあるんです。

 

腹直筋を鍛えて、肥大化させる。

 

まずなんといっても、筋肉を鍛えて分厚くする必要があります。

 

腹部の筋肉というのは、メインとして正中に存在する腹直筋とその横にある腹斜筋とに区別されます。

 

腹直筋と言うものが8つに分割されており、その上にある6つがシックスパックと呼ばれる箇所になります。

 

適度なバランスで強化するということも重要だと言えます。

 

またいつでも腹部の筋肉を気にかけることも重要です。

 

筋トレをやっていない間に腹部の筋肉に気を配るというのも案外あなどれないです。

 

具体的にはドローインという腹部をインサイドにへこませるだけで腹横筋のエクササイズになるのです。

 

継続して習慣化すると結果に大きな違いが出てきます。

 

体脂肪を減らして、腹筋の上の余計な脂肪を落とす。

 

体脂肪を下げることが大切で、少なくとも10%より下にするように頑張りましょう。

 

腹部の筋肉を割ってシックスパックをゲットしたいと言っても、腹筋はもともと分割されている仕組みをしているものであなた自身もすでに割れているのです。

 

しかし腹筋の上に余分な脂肪があることで、見えなくなっているのです。

 

男性のスタンダードの体脂肪割合と言うのは15〜20%であると言われます。

 

これでしたらシックスパックは認識できません。

 

15%より下に達したら僅かに横の線が見受けられる状態になって、10%を下回るとくっきり現れてきます。

 

最重要なポイントは体脂肪の割合というわけです。

 

まとめ

 

このように、シックスパックの作り方をちゃんと意識することで、効率よく実現することができます。

 

今まで何回も挫折してしまった方でも、これらの点を踏まえて再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?